雇用って一口に言っても、玉石混淆。軒並み各人事情があります。我々はアルバイトからはいったちっちゃな卸売関係の会社で正社員に入社されたのですが、正社員になってみたものの、便宜厚生今一つよくない、残業フィーは出ない、インセンティブはなし、昼夜無縁ウィークエンド祝祭日お出でませの年中勤めっていわゆる悪徳仕事場だったので、雇用を覚悟しました。ひとまず個別顧客はあったので、後継の商いを始めようとしたのですが、部長の指導で何だか後継は全部無し。あとで考えてみると、後継はせずにしておいて我々が止めるように退職した(いわゆるバックレ)体躯にしたのかなと。だいぶ悪い話ですが、辞めて良かったと切りかえて雇用動き。少し若々しいし、やっぱ対面受けまくればどっか拾って受け取るだろうと、本数を括っていたのですが、いやはや本数を括って大正解。当たって砕けろ。下手な心情休むに似たり。データ、以前の店先から条件も事態もいい店先に入ることができました。とにかく、対面を受けまくったのが良かったようです。あれこれ苦しむ前に会社情報の何れか1つでもピンにあたりたら履歴書送って、最初今度対面だろうが、2状況対面だろうが受けまくりました。その店先に入るか入らないか苦しむのは、受かってからすればいいと思っていたのが、良い結果につながったとしていらっしゃる。