高校生卒業後、地元の百貨店に登用を通じて早10時期、歳も30を超えたタイミングで、ふとしたことからキャリアを意欲しました。おそらく包み隠さず言うと何より店長との折合いが結構つかなかったかな。休めないし、休日を入れても土俵際の前のお天道様になって、「ちょっとあす営業に来てよ」とか言われて休日が破棄になったりして、更にとても疲れた。やめるということを店長にダイレクト言うと、何言ってんだとか、くだらない事象考える前に営業済ませろとか言われてカチンと来たのね。退職届けを店長の客席の上に叩きつけて、強引に職場を出てきた理由。ほんとにかっこ塗り付けた店舗もあるけど、取り敢えず退職するのは胆力がいりますよね。だって明日からサラリーが入ってこないんだから。僕みたいに岡山の出身からステップして単身をしている性格において、資産が絶たれるは大問題である理由なのですよ。で、職場を飛び出すようにして出た我々が一番驚いた事象。それは昼の空の青々しい青さ。いやあプリティーだったね。事務所を辞めて呪縛から解放された貸し出し霊感という、雲ひとつ無い9毎月の青天井が映え渡って、えらい感動しました。そのびっくりの置き場にはとにかく当惑がチクチク刺してきて面倒でした。次を探し出すぞ