あたいが以前の団体からキャリアを決意した理由は、あまりにも忙しかったから、ということが大きかっただ。当時、長い時折月に100間くらいの残業を通してあり、キャリア心がまえ前は年末年始の休日もろくすっぽとれず、単独団体に出て、みじめさにわめきながら仕事をしていたのです。現時点思うと、自分ひとりで事業をかかえこんでしまったあたいにも過ちはあるのですが、こんなあたいを「終わり終わり、やつにみんな押しつけて、こき使ってやれ」みたいな気持ちでいたであろう上司にも、なにがしかの過ちはあったと思います。さて、新天地をさがすにあたって、あたいが重視したのは、動く各地といった、労働時間だ。当時は関東で働いていて、己は田舎のほうが合っている、と感じていましたから、生地という在所へのキャリアを想いしました。それほどの労働時間の者は、死にたくなるほどの長年事業ではないところで働きたい、という心情でした。それでも、こちらの者は、条件としてむつかしいだ。あたいはエンジニアでしたが、新天地の会社でどれだけ長年事業があるのか、なんて、まずは知りくいのです。といった効くうか、エンジニアなんて、いつの団体へ行ったって、およそ長年働かされると思ったほうがいいですね。現に、在所へ転職することは成功しましたが、長年事業の者は、まず、以前の団体よりはマシだった、という程度で、数値を附けるなら、ぎりぎり満足の60ところといったところでしたね。